咀嚼能力チェック!
口腔機能低下症の診断に。特別な装置は不要!

咀嚼能力測定用グミゼリー (咀嚼能率検査用グミゼリー)

視覚資料と比較するだけで咀嚼能力を【簡単】【スピーディー】に評価 30回咀嚼→10段階判定

今、咀嚼への関心が高まっている

昨今、口腔健康への関心が高まっており、口腔機能の低下が全身の機能低下に大きく関係していることが報告されている。一般社団法人日本老年歯科医学会では、『高齢期における口腔機能低下』に関する学会見解論文を公表しており、「口腔機能低下症」を構成する7つの症状(口腔不潔、口腔乾燥、合力低下、口唇運動機能低下、低舌圧、咀嚼機能低下、嚥下機能低下、図参照)について診断基準を提示している。

一方、UHA味覚糖株式会社は、新潟大学ならびに大阪大学と再現性ある定量的な咀嚼能力評価方法について長年究を行い、咀嚼能力測定用グミゼリーを開発している。

グミで測ろう!咀嚼能力

咀嚼能力測定用グミゼリーでできる簡単能力検査!

・個包装されているので衛生的 ・多数の被験者を同時に検査 ・歯ごたえがある咬断性食品のため、咀嚼能力の低下を検出しやすい
個別容器入り
グミ咬断片がどれだけ細かくできたかを10段階判定(スコア0〜スコア9の判定画像)

新着情報

2018/10/04
Dentwave.comで特集記事を取り上げていただきました。
2018/10/02
日本訪問歯科協会レポート 2018年10月号で取り上げていただきました。
2018/10/01
咀嚼能力測定用グミゼリーのホームページを開設しました。

保険適用になりました

歯科に関する平成30年度診療報酬改定に伴い、咀嚼能力測定用グミゼリーによるスコア法が歯科疾患管理料口腔機能管理加算における咀嚼機能低下の検査項目の1つとして採用されました。

(新) 歯科疾患管理料
 口腔機能管理加算100点

[対象患者]

65歳以上の口腔機能の低下を認める患者のうち、左図の評価項目(下位症状)のうち、3項目以上(咀嚼機能低下(D011-2に掲げる咀嚼能力検査を算定した患者に限る。)、合力低下(D011-3に掲げる検査を算定した患者に限る。)又は低舌(D012に掲げる検査を算定した患者に限る。)のいずれかの項目を含む。)に該当するもの。

[算定要件]
  • 口腔機能の評価及び一連の口腔機能の管理計画を策定し、患者等に対し当該管理計画に係る情報を文書により提供し、提供した文書の写しを診療録に添付する。
  • 当該管理を行った場合は、指導・管理内容を診療録に記載又は指導・管理に係る記録を文書により作成している場合においては、当該記録又はその写しを診療録に添付すること。
  • 当該患者に対して、文書提供加算は別に算定できない。
平成30年度診療報酬改定の概要(歯科)
<平成30年3月5日厚生労働省保険局医療課>より抜粋・一部改変
※参考(一部改変)「口腔機能低下症」に関する基本的な考え方(平成30年3月日本歯科医学会) [検査項目には、「咀嚼能率検査」と「咀嚼能率スコア法」があり、当該グミゼリーは「咀嚼能率スコア法」にのみ使用可能です。]

商品情報

咀嚼能力測定用グミゼリー
  • 賞味期限
    製造日より2年(要冷蔵)
  • 原材料名
    麦芽糖、水飴、砂糖、ブドウ糖、ゼラチン/甘味料(ソルビトール)、酸味料、着色料(カロチノイド)、香料、光沢剤
  • 保存方法
    直射日光・高温多湿を避けて冷蔵で保存。
  • 使用方法
    使用前に30分程度室温に戻してからご利用ください(冷蔵直後はグミゼリーが硬くなっています)。
↑ページトップへ